自(己満足)宅サーバー

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2009”N08ŒŽ15“ú
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Fedora 8 の初期設定

ここではFedora8の初期設定をします。(Poderosaより行います)

Poderosaでログイン

WindowsでFedoraへ接続のとおりに「root」でログインします。

一般ユーザーの作成

ログインするときは基本的に一般ユーザーでログインします。
インストール直後は一般ユーザーがいないので作成します。

[root@jintaro ~]# 
[root@jintaro ~]# useradd testuser
[root@jintaro ~]# passwd testuser
Changing password for user testuser.
新しいUNIX パスワード:
新しいUNIX パスワードを再入力してください:
passwd: all authentication tokens updated successfully.

[root@jintaro ~]# exit
ログイン直後の状態
ユーザーtestuserを追加
testuserにパスワードを設定

ここでtestuserのパスワードを応答する
再度(確認用)
testuserのパスワード設定完了

ログアウトする

今度は一般ユーザー「testuser」でログインします。

アカウント → testuser
パスフレーズ → testuserのパスワード

[testuser@jintaro ~]$ 
[testuser@jintaro ~]$ su -
パスワード:
[root@jintaro ~]# 
[root@jintaro ~]# exit
[testuser@jintaro ~]$ 
testuserでログイン直後の状態
suコマンドでrootになる
rootのパスワードを応答
rootになった
exitでtestuserに戻る
testuserに戻った

この様に一般ユーザーでログインして必要なときにrootになる様にします。
次にtestuser以外のユーザーはrootになれない様に設定します。(rootで作業します)

[root@jintaro ~]# vi /etc/pam.d/su

#auth           required        pam_wheel.so use_uid
↓
auth           required        pam_wheel.so use_uid

[root@jintaro ~]# usermod -G wheel testuser
viコマンドでファイル編集
「 [esc]:a 」で編集モードにする
コメント削除

「wheel」グループのみrootになれる様にする
「 [esc]:wq」で上書き保存する
「testuser」を「wheel」グループに追加する

「vi」の使い方は以下のページを参照下さい。
viを使い倒そう

SELINUXを無効にする

SELINUXを無効にします。
rootで作業します。

[testuser@jintaro ~]$ su -
パスワード:
[root@jintaro ~]# setenforce 0
[root@jintaro ~]# getenforce
Permissive
[root@jintaro ~]# vi /etc/sysconfig/selinux

#SELINUX=enforcing

SELINUX=disabled
suコマンドでrootになる
rootのパスワード
SELinuxを無効にする
SELinuxの状態確認
←無効になっている
設定ファイル編集

#でコメントアウト

すぐ下に追加

ファイアウォール(iptables)の停止

セキュリティはルータに任せてファイアウォール(iptables)を停止します。

[root@jintaro ~]# service iptables stop
ファイアウォールルールを適用中:                            [  OK  ]
チェインポリシーを ACCEPT に設定中filter                   [  OK  ]
iptables モジュールを取り外し中                            [  OK  ]
[root@jintaro ~]# chkconfig iptables off
[root@jintaro ~]# chkconfig --list iptables
iptables        0:off   1:off   2:off   3:off   4:off   5:off   6:off
ファイアウォールを停止



ファイアウォール自動起動off
自動起動offを確認
すべてoff

root宛のメールを転送

rootにはシステムからメールが来るので通常使用しているアドレスに転送するように設定します。

[root@jintaro ~]# sed -i '/^root:/d' /etc/aliases
[root@jintaro ~]# echo "root: hoge@hoge.com" >> /etc/aliases
[root@jintaro ~]# newaliases
/etc/aliases: 77 aliases, longest 18 bytes, 787 bytes total
[root@jintaro ~]# echo test|mail root
root宛転送設定削除
hoge@hoge.comに転送する設定を追加
設定反映

rootにテストメールを送ってみる

OP25Bの影響でこの段階ではメールは届かないと思います。
後で設定するメールサーバーの設定をした後でもう一回テストしてみます。

パッケージの自動更新の設定

[root@jintaro ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop
yum-updates を停止中:                      [  OK  ]
[root@jintaro ~]# yum -y remove yum-updatesd

[root@jintaro ~]# yum -y install yum-fastestmirror


[root@jintaro ~]# yum -y update
yum-updatesdを停止

yum-updatesdを削除

fastestmirrorプラグインインストール
(早いミラーサイトを自動選択するようになる)

インストール済みのパッケージの一括アップデート
(時間がかかります)

nkfコマンドのインストール

日本語処理に必要なnkfコマンドをインストールします。

[root@jintaro ~]# yum -y install nkf
nkfコマンドのインストール

再起動

[root@jintaro ~]# reboot
再起動
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