自(己満足)宅サーバー

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2009”N08ŒŽ15“ú
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NTPサーバーの構築

NTPサーバーを構築してサーバー機の時刻を常に最新に保つようにします。
ついでにLAN内のクライアントマシンがこのサーバー機を参照して時刻を合わせられるようにします。

NTPサーバーのインストール

yumでntpサーバーをインストールします。

[root@jintaro ~]# yum -y install ntp
ntpサーバーをインストール

NTPサーバーの設定

[root@jintaro ~]# vi /etc/ntp.conf
#restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap
restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap

#server 0.fedora.pool.ntp.org dynamic
#server 1.fedora.pool.ntp.org dynamic
#server 2.fedora.pool.ntp.org dynamic

server ntp.nict.jp
server ntp.jst.mfeed.ad.jp
server プロバイダのNTPサーバー
ntpサーバーの設定ファイルを開く

←追加 LAN内からの時刻問い合わせ許可

←の3行をコメントアウト



←の3行を追加

上記に設定するサーバーはなるべく契約しているプロバイダのNTPサーバーを参照させるようにしましょう。
参考サイト
http://wiki.nothing.sh/page/NTP

NTPサーバーの起動

[root@jintaro ~]# ntpdate ntp.nict.jp
13 Feb 00:39:24 ntpdate[2124]: step time server 133.243.238.243 offset 305.215924 sec
[root@jintaro ~]# service ntpd start
ntpd を起動中:                                             [  OK  ]
[root@jintaro ~]# chkconfig ntpd on
[root@jintaro ~]# chkconfig --list ntpd
ntpd            0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off

[root@jintaro ~]# ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
*ntp-a2.nict.go. .NICT.           1 u   20   64   17   23.184   41.289  25.588
+ntp3.jst.mfeed. 210.173.176.251  2 u   18   64   17   19.664   41.841  25.472
[root@jintaro ~]# 
時間を手動であわせてみる

NTPサーバー起動

自動起動on
自動起動設定確認
2〜5でon

状態確認


←*や+になっていれば
動作している

クライアント(Windows XP)の設定

LAN内のWindows XPの設定です。

「自動的に...」 → チェック
「サーバー」 → サーバー機のIPアドレス
「今すぐ更新」

時刻の同期を確認
「適用」「OK」

このWindows標準の自動時刻合わせは1週間に1回固定のようです。
じんたろうは桜時計をWindows起動時にスタートアップで起動させてます。

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