自(己満足)宅サーバー

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2009”N08ŒŽ15“ú
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Fedora Core 5 その他の設定

必須ではないと思いますが当サーバでやっている設定です。

Perlへのパスを追加する

Perlスクリプト(CGI)をいろいろなサイトからダウンロードして使う場合、ファイル先頭のPerlへのパスが
#!/usr/local/bin/perl#!/usr/bin/perl の場合があります。(Fedoraは後者)
その場合CGIスクリプトを修正するのは面倒なので、リンクを張っておきます。

[root@jintaro ~]# cd /usr/local/bin
[root@jintaro bin]# ln -s /usr/bin/perl
ディレクトリ移動
リンク作成

システムの文字コードの変更

システムの文字コードを「utf-8」から「EUC-JP」に変更。
当方ではEUC-JPで運用してます。(ホームページのコンテンツ等はSHIFT-JISで運用してます)
これを実施した場合はPoderosaの「新規接続」の「エンコーディング」もあわせます。

[root@jintaro ~]# vi /etc/sysconfig/i18n
#LANG="ja_JP.UTF-8"
LANG="ja_JP.eucJP"
設定ファイルを開く
#でコメントアウト
すぐ下に追加

IPv6を無効にする

当方で外部からPoderosaで接続した場合にログインに30秒ほど時間がかかることがあり、いろいろ調べた結果
Fedoraでは標準でIPv6→IPv4の順で検索するようです。
そのためIPv6を無効にします。

[root@jintaro ~]# vi /etc/modprobe.conf

alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
設定ファイルを開く

←最終行にこの2行を追加

新規ユーザー作成時のユーザーディレクトリのパーミッションを755にする

Fedora Core 5ではデフォルトで
# useradd hoge
でユーザーを追加すると
/home/hoge ディレクトリはパーミッションが700となり /home/hoge/public_html にapacheがアクセス出来なくなる。
そのため /etc/login.defs を修正しています。

[root@jintaro ~]# vi /etc/login.defs

UMASK           077
↓変更
UMASK           022
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