Fedora Core 5 その他の設定
必須ではないと思いますが当サーバでやっている設定です。
Perlへのパスを追加する
Perlスクリプト(CGI)をいろいろなサイトからダウンロードして使う場合、ファイル先頭のPerlへのパスが
#!/usr/local/bin/perl や #!/usr/bin/perl の場合があります。(Fedoraは後者)
その場合CGIスクリプトを修正するのは面倒なので、リンクを張っておきます。
[root@jintaro ~]# cd /usr/local/bin
[root@jintaro bin]# ln -s /usr/bin/perl
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ディレクトリ移動
リンク作成
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システムの文字コードの変更
システムの文字コードを「utf-8」から「EUC-JP」に変更。
当方ではEUC-JPで運用してます。(ホームページのコンテンツ等はSHIFT-JISで運用してます)
これを実施した場合はPoderosaの「新規接続」の「エンコーディング」もあわせます。
[root@jintaro ~]# vi /etc/sysconfig/i18n
#LANG="ja_JP.UTF-8"
LANG="ja_JP.eucJP"
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設定ファイルを開く
#でコメントアウト
すぐ下に追加
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IPv6を無効にする
当方で外部からPoderosaで接続した場合にログインに30秒ほど時間がかかることがあり、いろいろ調べた結果
Fedoraでは標準でIPv6→IPv4の順で検索するようです。
そのためIPv6を無効にします。
[root@jintaro ~]# vi /etc/modprobe.conf
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
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設定ファイルを開く
←最終行にこの2行を追加
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新規ユーザー作成時のユーザーディレクトリのパーミッションを755にする
Fedora Core 5ではデフォルトで
# useradd hoge
でユーザーを追加すると
/home/hoge ディレクトリはパーミッションが700となり /home/hoge/public_html にapacheがアクセス出来なくなる。
そのため /etc/login.defs を修正しています。
[root@jintaro ~]# vi /etc/login.defs
UMASK 077
↓変更
UMASK 022
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設定ファイルを開く
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