自(己満足)宅サーバー

このページの最終更新日
2009”N08ŒŽ15“ú
| HOME | 新着情報 | リンク集 | 管理人へメール |
サイト内検索

WindowsでFedoraへ接続

このページではPoderosaというソフトをWindows機にインストールしてWindows機からFedora Coreをリモート操作できるようにします。

Poderosaとは?

PoderosaとはTelnet、SSH、SSH2で接続できるフリーのWindows用ターミナルエミュレータです。
このソフトを使ってリモートでWindows からFedoraを操作します。
これによりFedoraをインストールしたPCはモニタ、キーボード、マウスを外してしまって構いません。
(実際じんたろうは外してしまってます。つながっているのは電源とLANケーブルだけです。)
注、サーバー機のIPアドレスを必ず確認しておく事。
→Fedoraをインストールしたマシンでログインして「ifconfig」で「inet addr:192.168.*.*」のところ
以下はクライアントマシン(Windows)での操作です。

Poderosaのインストール

Poderosaを実行するために必要なMicrosoft .NET Framework Version 2.0をインストールします。
このページからダウンロードしてインストールします。

FedoraをWindowsからリモート操作するためWindows 用ターミナルエミュレータである。Poderosaをインストールします。
このページからダウンロードしてインストールします。

Poderosaの設定

Poderosaを起動します。
「ツール」→「オプション」→「表示」→「色指定エスケープシーケンスの設定」で 7番の色を黒に設定します。


PoderosaでFedoraにログイン

新規接続ウィンドウを開きます。

ホスト → サーバー機(Fedoraをインストールしたマシン)のIPアドレスを入力
プロトコル → SSH2を選択
アカウント → 「root」
認証方法 → パスワード
パスフレーズ → インストール時に設定したパスワードを入力
エンコーディング → utf-8(初期設定でFedoraCore5ではutf-8ですがeuc-jpに変更している場合はそれに合わせます。)
OK


「はい」を選択する。
*初回のみ表示されます。

「root」でログイン完了。
これでリモートで操作できる準備が整いました。
ちなみにログインした状態で
「halt -p」と入力するとシステムをシャットダウンして電源が切れます。
「reboot」と入力すると再起動します。

このページの上へ
HOMEへ
Copyright (C) 2007 じんたろう
全ページリンクフリーです