はじめに
当サイトを立ち上げるにあたって能書きを書いてみました。
自宅サーバーを始めたきっかけ
2002年ごろに「鷹ノ巣」さんのサイトを見てWindows2000で見よう見まねでやってみたのが始まりです。
当時は主に自宅=会社間のFTPサーバーとメールアドレスぐらいしか使ってませんでした。 (もちろん自分用です)
自宅サーバーの「利点」、「不利点」
じんたろうが思った自宅サーバーの良いところ、悪いところをまとめてみました。
良い所
- とにかくPC、特にネットワーク系に詳しくなれる。
- ホームページ容量を制限無く使える。(ハードディスクの容量しだい)
- CGIが制限無く使える。(通常のプロバイダだと使える機能に制限がある。)
- SSI、PHPが使える。(通常のプロバイダだとまず使えない。)
- タダで hoge.hoge.com などのサブドメインでアクセスしてもらえる。
- 安いところを探せば年間1000円程で hoge.com 等の独自ドメインでアクセスしてもらえる。
- 好きなメールアドレスが好きなだけ発行できる。
悪いところ
- 電気代がかかる。(特にメールサーバーを運用し始めると24時間電源か切れない。)
- CPUファン等がうるさいマシンだと夜中にうるさい。(ある程度マシン選びでカバーできる?)
ざっとこんな感じでしょうか?
Linuxの利点
いままでLinuxに何度か挑戦しましたがやるたびに途中で挫折してました。
2006年になってLinuxに再挑戦したところ、インストールや運用がかなり簡単になっていた。
(というか解説サイトや書籍などがかなり充実してきた)
ので、Windows XPから乗り換えました。
ですのでじんたろうもWindowsはそこそこ扱えるけどLinuxはほぼ初心者と思ってもらっていいです。
サーバー機としてのLinuxとWindowsを比べて見ました。
- なんたってOSを含めてソフトウェアがタダ。
- GUIを使わなければかなり時代遅れのマシンでも快適に動作する。
(GUIを使うとデストリビューションにもよりますがいまどきのLinuxはWindowsなみにマシンパワーを要求するみたいです。)
- Windowsの場合Windows Updateでアップデートするとだいたい再起動が必要になるが
Linuxなら運用を始めて軌道に乗ったらまず再起動する必要が無い。
Windowsがそこそこ使えて余ってるマシンで自宅サーバーを立ち上げようと思うなら迷わずLinuxがお勧めです。
当サーバー構築の方針
当サーバーを立ち上げるにあたっての簡単な方針をまとめてみました。
- じんたろうがLinux初心者のため初心者にもわかりやすい設定方法とする。(当然?)
- ポンコツでも一応専用マシンを用意する。
- なるべくマシンパワーを使わないように(ポンコツマシンを使うので?)サーバー用途以外のソフトウエア等はインストール及び常駐させない。
- 3.の為、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)は使用しない。コマンドにて操作する。
- 設定はLAN内またはWAN側からWindows機にて遠隔操作する。(モニタ、キーボード、マウスは外して運用可)
- WANへはルータ経由で接続する。
- 基本的に24時間運用する。
このような方針に沿って設定、運用してます。(けっこう脱線すると思いますが...)
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