自(己満足)宅サーバー

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Linuxの基礎

Windowsしか触った事の無いじんたろうがLinuxについてこれだけは知っておきたいと思った事をまとめてみました。。

「root」とは

アカウントの「root」とは特別なユーザーで何でも出来るユーザーです。
Windowsでいう「Administrator」と同じようなユーザーです。
何でも出来るので便利ですが、逆に何でも出来るので危険でもあります。

「パーミッション」とは

Windowsではほとんど気にすることはありませんが、ファイルやディレクトリに対するアクセス権限のことです。
「所有ユーザー」、「所有グループ」、「その他のユーザー」それぞれについて、「読み込み」、「書き込み」、「実行」の権限があります。
プロバイダのHPスペースにCGIプログラムをアップロードした時に設定するのは「実行」の権限です。
Linuxではすべてのファイルとディレクトリにおいて権限が設定されています。
権限がないとファイルを「読めない」、「読めても保存できない」などということが起こります。

「vi」とは

viとは標準のテキストエディタでWindowsで言えば「メモ帳」みたいな存在です。
Linuxではほとんどのソフトがテキスト形式の設定ファイルを編集する形式なので頻繁に使います。
使い方がかなり変わってて面食らいます。

viについての参考ページ

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